スタイルワークス

カジュアルとスポーツの融合で素材選定から工場・加工手法の設計、量産、納品まで手掛けるOEMメーカーであるスタイルワークスの特徴や事例について紹介します。

スタイルワークスの
対応力をチェック!

  • 「営業歴」=2013年設立
  • 「製造拠点数」=中国・ベトナムを中心に海外工場が主力
  • 「ミニマムロット」=200着~※アイテム・素材・加工法によりミニマムあり

スタイルワークスの特徴

プロデュース型OEMを展開

スタイルワークスは独自のプロデュース型OEMを提供しており、仕様書通りの製造代行とは違いブランドの世界観や価格などに合わせて素材や工場、加工手法などをゼロから設計して提案しています。素材、加工、工場を連動して設計することで品質や価格、納期を含めて最適化しています。企画からデザイン、工場選定、素材提案などを行っており、仕様が決まっていない状態からでも企画整理からサポート可能です。

機能素材の提案が得意

合成素材と吸汗速乾、撥水、防水などの機能性を組み合わせた提案を得意としており、スポーツウェアの知見やカジュアルウェアの企画スピードを融合し、ブランドの用途や価格帯に応じて素材を選定、製品化しています。中国やベトナムなどの海外工場と直接コミュニケーションをとり、進捗管理を徹底してスケジュール通りの納品を実現します。

実現可能な小ロットを提案

他社では断られた小ロットでも、素材や副資材、加工条件を整理して実現できる最小ロットを提案しています。条件次第では対応できる可能性があるため、相談してみましょう。シームテープ加工については一般的な最小ロットが1,000着前後であるのに対し、200着から対応可能です。

販促やブランディングに!
おすすめのアパレルOEM3選

スタイルワークスの
アパレルOEM対応素材

スタイルワークスでは、天然繊維、ポリエステル系合成繊維、ナイロン系合成繊維、リヨセル系再生繊維、ウール・合成混紡など幅広い繊維素材をカバーしています。国内から海外の幅広いサプライヤーと連携して品質や納期を最適化しているだけでなく、環境配慮素材などサステナブル素材まで対応可能です。

スタイルワークスの
アパレルOEM対応アイテム

  • Tシャツ・カットソー
  • ジャケット
  • パンツ
  • レインウェア・ポンチョ
  • ダウンジャケット
  • ユニフォーム
  • その他

スタイルワークスの
アパレルOEM対応ジャンル

  • カジュアルウェア
  • スポーツウェア
  • アウトドアウェア

スタイルワークスのOEM制作実績

他社で断られた防水ジャケット・パンツ

スタイルワークス公式HP
引用元:スタイルワークス公式HP
(https://www.styleworks.co.jp/case-study/waterproof-seam-tape/)

防水ジャケットと防水パンツを他社OEM会社に依頼したところ、ロット数が合わないと断られた事例です。以前から同種の相談があったことから提携する縫製工場とライン構成を調整し、シームテープ加工を小ロットでもできる縫製ラインを整備していたことで、200着からの小ロットでも対応可能となりました。

合繊素材のジャケット

スタイルワークス公式HP
引用元:スタイルワークス公式HP
(https://www.styleworks.co.jp/case-study/functional-jacket/)

合繊素材を使ったフルジップ・ジャケットの製作事例です。発注計画の作成からスタートし、素材選びでは良い素材を使うということではなく、クライアントの売り場と販売価格帯を理解した上で適した素材を選定。機能素材とオリジナル機能タグの設計を組み合わせ、機能遡及できる製品として販売しました。

合繊Tシャツの風合いを改善する素材提案

スタイルワークス公式HP
引用元:スタイルワークス公式HP
(https://www.styleworks.co.jp/case-study/soft-polyester-tee/)

現行商品の合繊素材Tシャツのポリエステル特有の硬さ、光沢を改善した事例です。機能面では問題ないものの、肌触りや風合いに課題があったため中国の生地メーカーが開発したコットンに近いポリエステル天竺生地を提案。ポリエステル100%で速乾性や軽量性などの機能性をそのまま、速乾性と肌触りのよさを両立。後加工で機能を加えるのではなく、素材自体が機能と風合いを持つものにすることでクライアントの課題を解決しました。

ウール調の表地を使ったダウンジャケット

スタイルワークス公式HP
引用元:スタイルワークス公式HP
(https://www.styleworks.co.jp/case-study/wool-like-down/)

ウール調表地を使用したダウンジャケットの生産事例です。ダウンが縫い目から吹き出しやすいため、素材選定、縫製仕様を考える必要がありました。表地の内側に高密度のダウンパックを使用して表地自体にフィルムまたはシートを張り合わせる、縫い針をこまめに交換して縫製箇所に接着芯を使用するなど縫製上の工夫を組み合わせて品質を改善し製品化を実現しました。

総柄プリント加工

スタイルワークス公式HP
引用元:スタイルワークス公式HP
(https://www.styleworks.co.jp/case-study/all-over-print/)

生地に総柄加工を施した製品を、できるだけ発注ロットを抑えて生産したいという要望に対する事例です。総柄プリント加工は発注ロットが大きくなること、色数が多くなるとプリント版の制作費が高くなることが課題でしたが、ポリエステル・ナイロン・綿など素材特性に合わせて顔料や反応、昇華転写など加工手法を使い分けることで小ロット対応を実現しました。

参照元:スタイルワークス公式HP
(https://www.styleworks.co.jp/case-study/all-over-print/)

スタイルワークスの
アパレルOEMの流れ

  1. 相談(無料):作りたいアイテムや用途、想定数量や予算を伝える
  2. 方向性提案:対応可能なアイテムや素材、ロットや概算コストについて提案
  3. サンプル作成:プロトサンプルを作成、この段階から費用が発生する
  4. 量産:サンプル承認後、量産ディレクション、品質管理、簡易手配、納品まで実行

スタイルワークスの
アパレルOEM対応エリア

公式HPに記載はありませんでした

スタイルワークスの企業概要

所在地 東京都台東区浅草橋5-2-3 鈴和ビル9F
営業時間 公式HPに記載なし
定休日 公式HPに記載なし
問合せ先 03-5829ー9368
公式サイト https://www.styleworks.co.jp/
   
【目的別】アパレルOEM
メーカーおすすめ3選

物販強化、販促、ブランディングといった、企業がアパレルOEMを活用する目的別に、おすすめのOEMメーカーをご紹介しています。ぜひチェックして、メーカー選びの参考にしてください。

【物販強化のため】
PB商品を拡充したい
サントラージュ
サントラージュのアパレルイメージ画像1枚目
引用元:JUJUTSU KAISEN ROOMWEAR GOJO/GETO
https://www.jujutsukaisen-roomwearcollection.com/
サントラージュのアパレルイメージ画像2枚目
引用元:G CRESTORE
https://gcrest.store/collections/swank
サントラージュのアパレルイメージ画像3枚目
引用元:G CRESTORE
https://gcrest.store/collections/swank
サントラージュのアパレルイメージ画像4枚目
引用元:サントラージュ
https://centrage.co.jp/apparel-clothes/
サントラージュのアパレルイメージ画像5枚目
引用元:サントラージュ
https://centrage.co.jp/apparel-clothes/
おすすめの理由
  • 専属デザイナー・パタンナーが、付加価値の高い商品をプロデュース。
  • 約1万点のサンプルをストック!アニメコレクションにも多彩に対応。
【ブランティングのため】
ユニフォームを開発したい
WANSIE UNIFORM
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像1枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/botteegan-vini/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像2枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/embodying-j-beauty/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像3枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/symbolically-the-company-color/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像4枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/supermarket_store/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像5枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/cabin-attendant-like-uniform/
おすすめの理由
  • ユニフォーム専門OEMとして、装いやレギュレーションに精通
  • エシカルな生産背景や素材選定など、SDGsを考慮した実績も豊富
【プロモーションのため】
ノベルティを展開したい
ユニファースト
ユニファーストのアパレルイメージ画像1枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/prt1/
ユニファーストのアパレルイメージ画像2枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/prt3/
ユニファーストのアパレルイメージ画像3枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/project1/
ユニファーストのアパレルイメージ画像4枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/mhi-ecobag/
ユニファーストのアパレルイメージ画像5枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/firstvillage//
おすすめの理由
  • 企業の販促物で活用されるオリジナルアパレルグッズ企画で実績豊富
  • 独自の輸送サービスでイベント毎の小ロット生産に低単価で対応

おすすめの理由:編集チームで調査したアパレルOEMを展開している80社から、下記理由より紹介(2024.4.20時点)
・サントラージュ…専属デザイナー・パタンナーが在籍し、約1万点のサンプルストックを活かし、付加価値の高いアパレル商品を多彩に提案できる
・WANSIE UNIFORM...ユニフォーム専門OEMとして豊富な実績とノウハウを持ち、多彩な業種に対応できる
・ユニファースト...タイアップ・コラボや監修企画にワンストップ対応し、独自の海外輸送体制により早く・安くノベルティ展開を実現できる

【作りたいもの別】
インナーOEM
おすすめ3選
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