丸和繊維工業

このページでは、1956年(昭和31年)創業、東京都墨田区を本社所在地とし、ニット製品を得意とする丸和繊維工業を取り上げ、手掛けるアパレルOEMの特徴や実績、会社概要などの情報を取りまとめてご紹介します。

丸和繊維工業の
対応力をチェック!

  • 「営業歴」=1956年創業、1958年設立
  • 「製造拠点数」=3カ所
  • 「ミニマムロット」=公式HPに記載なし。要問合せ。

丸和繊維工業の特徴

60年以上の歴史を有する、老舗ニット専業メーカー

丸和繊維工業の大きな特徴として挙げられるのは1956年創業、1958年設立という老舗企業である点になります。また創業当初より60年以上に渡って、ニット製品を専門的に手掛けてきたという出自も大きな特色。

現在では東京の下町、墨田区を本社所在地としており、近年では珍しい都心部に工場を併設。さらには青森と福島にも工場を有しており、茨城には物流センターも設置。自社ブランド事業とOEM事業の双方を手掛けています。

「自分たちの製品を宇宙へ」という夢を実現

丸和繊維工業は、ニット製品を専門的に手掛けているというのが大きな特色。しかしながら近年、日本国内に流通しているニット製品のうち、国内生産のものは僅か2%のみとも言われており、大多数が海外からの輸入であるというのが実情のようです。そうしたなか、同社では老舗ニット専業メーカーとしての誇りと技術、とりわけ「他の国に真似のできない縫製技術」のアピールを目的に、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のコンテストへ挑戦。同社の縫製技術とパターン技術が認められ、宇宙飛行士が船内で着用するウェアの座を射止めました。

ちなみにこの技術は「動体裁断+動体縫製」というもので、衣服が身体の動きにフィットし、着用時のストレスを大きく軽減できるというのがメリット。また、そうしたノウハウを応用し、車の運転時に最適化された「ドライビングシャツ」がオリジナルブランド製品として好評を博しているとアピールされています。同社の技術や品質の高さを物語るエピソードと言えるのではないでしょうか。

東京だからこそ作れるニット製品、というこだわり

丸和繊維工業が本社所在地としている東京・墨田区エリアは、江戸時代に日本国内のメリヤス産業の発祥地となった場所であり、現在でも約200社の関連企業が存在しているという土地柄になります。そうした地域の企業が協力して立ち上げたのが「TOKYO KNIT」というプロジェクト。

東京のニットファッション製造事業者が、これまで培ってきた技術やノウハウを結集させ、次なる時代のファッション産業の担い手たちに伝承していくというのが目的。丸和繊維工業もそんなプロジェクトに参画しており、東京だからこそ作れるニット製品の品質やデザイン性というものを追求。日夜研鑽に励んでいるとアピールされています。

OME製品の企画や試作には、本社工場の設備や人員をフル活用

丸和繊維工業では創業当初より、自社ブランド事業と並行しOEM事業にも長年に渡って力を入れています。とりわけOMEの企画力の高さは、同社の大きな強みであるとのこと。これまでの豊富な実績や知見を活かし、依頼者との打ち合わせには同社のパタンナーが必ず同席。要望として出されるデザインや仕様、縫製のパターンや用いる素材などの詳細を打合せの現場でダイレクトにくみ取り、スピーディーな企画立案や試作品の製作が可能な体制が整備されています。

また試作品の作成には東京本社の生産ラインを活用。試作段階のプラン変更や修正、改良といったことも、地方の工場とのやり取りや行き来を行う必要がなく、ダイレクトかつ迅速な対応が可能であるとのこと。現代では珍しくなった、東京の都心部に工場を有しているという特色を存分に活かすことができるのも同社ならではのアドバンテージとなっています。

販促やブランディングに!
おすすめのアパレルOEM3選

丸和繊維工業の
アパレルOEM対応素材

各種ニット素材に対応。詳細ならびに、その他の素材に関しては要問合せとなります。

丸和繊維工業の
アパレルOEM対応アイテム

  • ルームウェア
  • Tシャツ
  • ポロシャツ
  • ドレスシャツ
  • スウェット
  • パーカー
  • スポーツウェア など

丸和繊維工業の
アパレルOEM対応ジャンル

  • 紳士服
  • 婦人服
  • スポーツウェア
  • ゴルフウェア
  • カジュアルウェア など

丸和繊維工業のOEM制作実績

丸和繊維の公式HPには、同社がこれまで手掛けてきたOEM製品の事例に関する記載は見当たりませんでした。なお、同社は創業以来60年以上に渡ってOEM事業を手掛けてきた実績を有している旨がアピールされています。また東京本社の工場には、同社がこれまで手掛けてきたOEM製品やサンプル品の展示コーナーが設けられているとのことです。

丸和繊維工業の
アパレルOEMの流れ

  1. 問い合わせ・相談:電話や問合せフォームよりコンタクト。OEM製品の希望や予算などをヒアリング。
  2. 企画立案・プラン提案:打ち合せ内容に基づき、OEM製品の企画立案とプラン提案を実施。
  3. サンプル作成・確認・修正:本社工場の生産ラインを活用しサンプルを作成。確認と修正作業を実施。
  4. 本生産:プランが決定したら、万全な品質管理と納期管理体制のもと、本生産に着手。
  5. 納品:納期厳守、検品作業も徹底した上で、依頼者の元に納品。

丸和繊維工業の
アパレルOEM対応エリア

公式HPにOEMの対応エリアに関する記載はありませんでした。なお、同社は国内に3つの工場と流通拠点を有しており、日本国内であれば広域に対応可能であると見受けられます。詳細は直接お問い合わせください。

丸和繊維工業の企業概要

所在地 東京都墨田区亀沢1丁目8番6号
営業時間 平日9:00〜17:00
定休日 土曜、日曜、祝日
問合せ先 03-3624-6611
公式サイト https://maruwa-tex-ind.co.jp/
   
【目的別】アパレルOEM
メーカーおすすめ3選

物販強化、販促、ブランディングといった、企業がアパレルOEMを活用する目的別に、おすすめのOEMメーカーをご紹介しています。ぜひチェックして、メーカー選びの参考にしてください。

【物販強化のため】
PB商品を拡充したい
サントラージュ
サントラージュのアパレルイメージ画像1枚目
引用元:JUJUTSU KAISEN ROOMWEAR GOJO/GETO
https://www.jujutsukaisen-roomwearcollection.com/
サントラージュのアパレルイメージ画像2枚目
引用元:G CRESTORE
https://gcrest.store/collections/swank
サントラージュのアパレルイメージ画像3枚目
引用元:G CRESTORE
https://gcrest.store/collections/swank
サントラージュのアパレルイメージ画像4枚目
引用元:サントラージュ
https://centrage.co.jp/apparel-clothes/
サントラージュのアパレルイメージ画像5枚目
引用元:サントラージュ
https://centrage.co.jp/apparel-clothes/
おすすめの理由
  • 専属デザイナー・パタンナーが、付加価値の高い商品をプロデュース。
  • 約1万点のサンプルをストック!アニメコレクションにも多彩に対応。
【ブランティングのため】
ユニフォームを開発したい
WANSIE UNIFORM
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像1枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/botteegan-vini/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像2枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/embodying-j-beauty/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像3枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/symbolically-the-company-color/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像4枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/supermarket_store/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像5枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/cabin-attendant-like-uniform/
おすすめの理由
  • ユニフォーム専門OEMとして、装いやレギュレーションに精通
  • エシカルな生産背景や素材選定など、SDGsを考慮した実績も豊富
【プロモーションのため】
ノベルティを展開したい
ユニファースト
ユニファーストのアパレルイメージ画像1枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/prt1/
ユニファーストのアパレルイメージ画像2枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/prt3/
ユニファーストのアパレルイメージ画像3枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/project1/
ユニファーストのアパレルイメージ画像4枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/mhi-ecobag/
ユニファーストのアパレルイメージ画像5枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/firstvillage//
おすすめの理由
  • 企業の販促物で活用されるオリジナルアパレルグッズ企画で実績豊富
  • 独自の輸送サービスでイベント毎の小ロット生産に低単価で対応

おすすめの理由:編集チームで調査したアパレルOEMを展開している80社から、下記理由より紹介(2024.4.20時点)
・サントラージュ…専属デザイナー・パタンナーが在籍し、約1万点のサンプルストックを活かし、付加価値の高いアパレル商品を多彩に提案できる
・WANSIE UNIFORM...ユニフォーム専門OEMとして豊富な実績とノウハウを持ち、多彩な業種に対応できる
・ユニファースト...タイアップ・コラボや監修企画にワンストップ対応し、独自の海外輸送体制により早く・安くノベルティ展開を実現できる