perth(パース)

このページでは、レディースアイテムの企画・製造に対応しているOEMメーカーであるperth(パース)の特徴をご紹介します。

perth(パース)の対応力をチェック!

  • 「営業歴」=公式HPに記載なし
  • 「製造拠点数」=15カ所(国内7工場・海外8工場)
  • 「ミニマムロット」=1型につき100枚

perth(パース)の特徴

豊富な素材背景を活かした自由度の高い企画提案

パースの大きな強みのひとつは、卸問屋を介さず、生地や資材メーカーと直接取引を行っている点です。この独自ネットワークにより、一般的な流通では入手しにくい多彩な素材を調達できます。

トレンドを反映させたデザインはもちろん、機能性を追求したアイテム、環境負荷を抑えたエコ素材の活用など、クライアントのこだわりやニーズに寄り添った多角的なアパレル製品の提案が期待できます。

企画から製造までを網羅するワンストップ体制

アパレルOEM・ODMにおけるすべての工程を自社で一貫管理しているのもパースの特徴です。コンセプトの立案から素材選定、デザインの具現化、そして最終的な製造に至るまで、熟練の担当者が窓口となってトータルでサポートします。

工程ごとに異なる業者とやり取りする煩雑さが解消されるため、プロジェクトを円滑に進められることはもちろん、OEMの経験が浅い担当者にとっても相談しやすいでしょう。

二重の検品体制が支える高度な品質管理体制

海外工場で生産された製品に対しては、現地と国内の双方で厳しい検品を実施する「ダブルチェック体制」を構築しています。シワや汚れの有無、異物混入といった細かな項目を二段階で確認して、高いクオリティを維持した納品につなげています。

海外生産において懸念されがちな品質トラブルのリスクを抑えながら、納品後の検品作業や不良品対応といった発注側の負担を大幅に軽減できる点は、同社サービスの大きな魅力です。

販促やブランディングに!
おすすめのアパレルOEM3選

perth(パース)のアパレルOEM対応素材

公式HPに記載なし

perth(パース)のアパレルOEM対応アイテム

  • トップス
  • スカート
  • ワンピース
  • ユニフォーム(制服)

perth(パース)のアパレルOEM対応ジャンル

公式HPに記載なし

perth(パース)のOEM制作実績

ツートンニットワンピース

引用元:perth(パース)公式HP(https://perth.co.jp/case/183/)

アパレルブランドR様の新作として制作した異素材使いが目を引くニットワンピース。身頃の上部には体に心地よくフィットする生地を、下部には柔らかな広がりを見せるフレア生地を採用し、一着の中で絶妙なコントラストを表現しました。ヒップや脚のラインをさりげなくカバーする設計にこだわっているため、体型を気にせずどなたでも美しく着こなすことができます。動作に合わせて裾がふわりと揺れ動く、軽やかで表情豊かなシルエットも魅力です。

モヘアニットトップス

引用元:perth(パース)公式HP(https://perth.co.jp/case/182/)

インスタグラマーM様のブランドローンチに際して制作したこだわり一杯のニットトップス。メインターゲットである20〜30代の女性に響くよう、モヘア素材ならではのふんわりとした柔らかな風合いを活かしたデザインに仕上げました。カラーには、着る人の透明感を引き立てるような清潔感あふれるホワイト系を採用。素材選びから色のトーンに至るまで、ブランドが大切にしている繊細な世界観を忠実に具現化した一着です。

ヘムフレアスカート

引用元:perth(パース)公式HP(https://perth.co.jp/case/168/)

植物のシルエットを大胆かつ繊細なパターンに落とし込んだデザインスカート。発注元のアパレルブランドが掲げる「上品で洗練されたイメージ」を全面で表現しています。ウエスト部分にゴムを採用して良好な履き心地を確保しつつ、背面にファスナーを配置することで、身体のラインを美しく引き立てるスマートな構造。裾の長さに変化をつけたアシンメトリーなヘムデザインも、歩くたびに軽やかでドラマチックな広がりを演出します。

ボーダーニットトップス

引用元:perth(パース)公式HP(https://perth.co.jp/case/178/)

寒い季節にぴったりの温もりあふれるニットトップス。アパレルブランドO様の新作として制作された一着です。全体的にゆとりを持たせたルーズなシルエットを採用することで、現代風のリラックス感のある着こなしを実現。首元は顔まわりをすっきりと見せるUネックとしています。胸元と裾で編み地を切り替えるという細やかな意匠を凝らすなど、シンプルさの中に小粋なアクセントも光ります。

アート柄スカート

引用元:perth(パース)公式HP(https://perth.co.jp/case/84/)

アパレルブランドA様からの「個性的かつ季節感のある一着を」という要望で制作したこだわりのスカート。独創的なアート柄を採用し、洗練された大人の遊び心を表現しました。使用した柔らかな生地は、足を運ぶたびにしなやかで優雅な揺れ感を表現。季節の移ろいに溶け込むような表情を演出します。柄の配置から素材の選定に至るまで、ミリ単位でこだわり抜いたスカートです。

perth(パース)のアパレルOEMの流れ

  1. 相談・打ち合わせ:製品の用途やデザインの方向性、希望される素材や納期について詳しくヒアリングし、理想のイメージを具体化していくことからスタート。単に要望を聞き取るだけでなく、プロの視点から技術的な実現可否や製造効率に関する専門的なアドバイスも提案し、より精度の高い制作プランを共に組み立てていきます。
  2. サンプル制作・修正:ヒアリングの内容を反映した仕様書に基づき、まずはサンプルの制作に取り掛かります。完成したサンプルについては、素材の質感や縫製の仕上がり、着用時のフィット感などを細部まで徹底的に検証。納得できる製品に仕上げるため、修正が必要な箇所があれば柔軟かつ迅速に対応します。
  3. 生産作業:確定した仕様と希望の納期・コストに合わせて適切な製造ラインを選定したのち、本生産へと移行します。たとえ短納期のプロジェクトであっても、これまでに培ったネットワークとノウハウを駆使し、効率的でロスのない生産プランで安定した供給体制を実現します。
  4. 仕上げ・プレス作業:裁断と縫製の工程を終えた製品には、最終的な表情を決める「仕上げ」を実施。専用の設備で熱や圧力を加えるプレス作業を行って素材特有の風合いを引き出し、シルエットを美しく整えます。細部に至るまで丁寧に処理を施すことで、製品としての完成度を一段と引き上げます。
  5. 検品・納品:最終工程では、素材の品質から寸法の正確さに至るまで厳しい基準によるチェックを実施します。特に海外工場を活用した製造の場合は、現地と国内の二段階で検品を実施する「ダブルチェック体制」を徹底。不安要素を排除しつつ、万全のコンディションであることを確認したうえでお客様のもとへ納品します。

perth(パース)のアパレルOEM対応エリア

公式HPに記載なし

perth(パース)の企業概要

所在地 東京都渋谷区恵比寿1丁目13番6号 第2伊藤ビル601(東京本社)/愛知県名古屋市東区白壁3丁目18番地13号 伊佐治ビル1F(名古屋支店)
営業時間 平日10:00〜18:00
定休日 公式HPに記載なし
問合せ先 052-982-6195(名古屋支店)
公式サイト https://perth.co.jp/
   
【目的別】アパレルOEM
メーカーおすすめ3選

物販強化、販促、ブランディングといった、企業がアパレルOEMを活用する目的別に、おすすめのOEMメーカーをご紹介しています。ぜひチェックして、メーカー選びの参考にしてください。

【物販強化のため】
PB商品を拡充したい
サントラージュ
サントラージュのアパレルイメージ画像1枚目
引用元:JUJUTSU KAISEN ROOMWEAR GOJO/GETO
https://www.jujutsukaisen-roomwearcollection.com/
サントラージュのアパレルイメージ画像2枚目
引用元:G CRESTORE
https://gcrest.store/collections/swank
サントラージュのアパレルイメージ画像3枚目
引用元:G CRESTORE
https://gcrest.store/collections/swank
サントラージュのアパレルイメージ画像4枚目
引用元:サントラージュ
https://centrage.co.jp/apparel-clothes/
サントラージュのアパレルイメージ画像5枚目
引用元:サントラージュ
https://centrage.co.jp/apparel-clothes/
おすすめの理由
  • 専属デザイナー・パタンナーが、付加価値の高い商品をプロデュース。
  • 約1万点のサンプルをストック!アニメコレクションにも多彩に対応。
【ブランティングのため】
ユニフォームを開発したい
WANSIE UNIFORM
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像1枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/botteegan-vini/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像2枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/embodying-j-beauty/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像3枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/symbolically-the-company-color/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像4枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/supermarket_store/
WANSIE UNIFORMのアパレルイメージ画像5枚目
引用元:WANSIE UNIFORM
https://wansie.tokyo/uniform/works/cabin-attendant-like-uniform/
おすすめの理由
  • ユニフォーム専門OEMとして、装いやレギュレーションに精通
  • エシカルな生産背景や素材選定など、SDGsを考慮した実績も豊富
【プロモーションのため】
ノベルティを展開したい
ユニファースト
ユニファーストのアパレルイメージ画像1枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/prt1/
ユニファーストのアパレルイメージ画像2枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/prt3/
ユニファーストのアパレルイメージ画像3枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/project1/
ユニファーストのアパレルイメージ画像4枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/mhi-ecobag/
ユニファーストのアパレルイメージ画像5枚目
引用元:ユニファースト
https://www.unifast.co.jp/works/firstvillage//
おすすめの理由
  • 企業の販促物で活用されるオリジナルアパレルグッズ企画で実績豊富
  • 独自の輸送サービスでイベント毎の小ロット生産に低単価で対応

おすすめの理由:編集チームで調査したアパレルOEMを展開している80社から、下記理由より紹介(2024.4.20時点)
・サントラージュ…専属デザイナー・パタンナーが在籍し、約1万点のサンプルストックを活かし、付加価値の高いアパレル商品を多彩に提案できる
・WANSIE UNIFORM...ユニフォーム専門OEMとして豊富な実績とノウハウを持ち、多彩な業種に対応できる
・ユニファースト...タイアップ・コラボや監修企画にワンストップ対応し、独自の海外輸送体制により早く・安くノベルティ展開を実現できる

【作りたいもの別】
インナーOEM
おすすめ3選
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