ここでは、ブラトップ(カップ付きインナー)のOEMに対応している企業についてまとめています。各会社の制作例や会社の特徴をご紹介していますので、「ブラトップ(カップ付きインナー)のOEMを検討している」という方はぜひ参考にしてください。
【選定条件】
2026年7月1日時点で、Google検索にて「ブラトップ OEM」「カップ付きインナー OEM」と検索した際、全19Pの中で公式HPが掲載されている、かつブラトップ(カップ付きインナー )の制作を行っていることが確認できた企業をご紹介しています。

画像引用元:エレーヌ公式HP(https://elene.jp/products/f728?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=3d37f6e00&pr_rec_pid=10227371049281&pr_ref_pid=9560081596737&pr_seq=uniform)
※参照元:エレーヌ公式HP(https://elene.jp/products/f728?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=3d37f6e00&pr_rec_pid=10227371049281&pr_ref_pid=9560081596737&pr_seq=uniform)2026年7月時点
圧着&フリーカットによりアウターに響きにくい工夫をしているうえ、細めのストラップは3Way仕様。通常タイプ・バッククロス・ホルターネックに付け替えることができるうえ、アウターの形状に合わせて前側ストラップの取り付け位置を外側にすることも可能です。そのため、ボートネックなどの襟元が大きく開くアウターでも美しく着こなせるでしょう。
また、ミドル丈のハーフトップタイプのシームレスブラトップリブは、お腹を出す肌見せスタイルも楽しむことが可能。リブ模様のため、下着感なくおしゃれに着こなせます。
エレーヌは、京都市に本社を置き、ランジェリーの製造・卸売販売などを50年以上に渡って行っている会社です。
OEM生産では企画から出荷までの工程全てを一貫して行っており、質の高い工程管理や工員の技術力アップに努めています。

画像引用元:中忠商店公式HP(https://www.nakachuu.co.jp/oem_cupwith.html)
※参照元:中忠商店公式HP(https://www.nakachuu.co.jp/oem_cupwith.html)2026年7月時点
シルク生地にこだわった中忠商店のカップ付きインナー(ブラトップ)です。
シンプルな形状と定番カラーのブラックを採用しているため、デイリー使いしやすいのが魅力的です。また、シルク生地のため、肌あたりが柔らかでふんわりとした触り心地。幅広い顧客層に「1枚は持っておきたい」と思わせるアイテムです。
中忠商店は、京都市に本社を置く絹糸メーカーです。明治30年に糸商として創業して以降、絹糸や麻糸の製造販売を行い、天然繊維であるこんにゃく糊付け加工を行っているのが特徴。特色とこだわりのある糸を製造し、その糸を用いたシルク製品づくりに誇りをもっています。
OEM生産では、自社手配のシルク生地を生産工場へ投入し、品質管理を徹底。ブラトップ製作ではカップやストラップなども自社手配しています。

画像引用元:NEWWAY公式HP(https://www.newayapparel.com/kapputukijyosiinnna/)
※参照元:NEWWAY公式HP(https://www.newayapparel.com/kapputukijyosiinnna/)2026年7月時点
綿とポリウレタン素材のカップ付きインナーです。肌触りが良くストレッチ性にも優れているため、くつろぎタイムにも身に着けたいアイテム。また、丈夫な素材でつくられているため、毎日着用して気軽に洗濯可能。カップは縫い付けてあるため、洗濯の際にパットを外す手間もありません。
NEWWAYは、中国の山東省に本社を置く会社です。アパレルOEM事業を行っており、受注から裁断、縫製、検品、納品まで一貫して対応可能。小ロットや短サイクルのOEM生産にも対応しています。
カップ付きインナー(ブラトップ)のOEMに関しては、15年以上の実績を誇り、高品質な製品をリーズナブルな価格で提供しています。

画像引用元:ひむか公式HP(https://himuka-net.co.jp/about/)
※参照元:ひむか公式HP(https://himuka-net.co.jp/about/)2026年7月時点
ストレッチ性に優れたニットインナー。レースをあしらった繊細なデザインが魅力的です。なお、ひむかではニット以外の素材も扱っているため、別素材でのブラトップOEM依頼も可能です。
ひむかは、宮崎県日向市に拠点を置く会社です。繊維の総合商社である「澤村株式会社」の100%子会社であり、レディースインナーウェアの製造・販売を実施。OEM生産では、カットソーやニットインナー、ショーツや水着、雑貨など幅広い製品に対応しています。サンプル1枚から小ロット~大ロットに対応しており、素材選びや縫製工程の簡素化といった相談も可能。生産工場では、技術員たちが一針入魂の精神で製品をつくりあげています。

画像引用元:SWENEO公式HP(https://ja.sweneo-lingerie.com/lingerie-accessories)
※参照元:SWENEO公式HP(https://ja.sweneo-lingerie.com/lingerie-accessories)2026年7月時点
胸元の繊細なレースと光沢のある生地、ボディラインに程よく沿うフォルムなどすべてが上質感のあるスリップ。胸下も切り替え部分にあしらったデザインにも注目です。
SWENEOでは、ブラトップのOEMにおいても細部までこだわった製品を提供しています。
SWENEOは、2003年に台湾で設立されたランジェリーのODM/OEMメーカーです。商品開発や資材の仕入れ、資材運送は台湾本社で統合しており、高効率な生産体制によって多様なニーズに対応しています。
研究開発チームにはランジェリーデザインの豊富な経験をもつスタッフがおり、美しさと機能性を兼ね備えた製品を製造。カットソーとボーディング技術の統合により、フィット感と着心地をアップさせているのも特徴です。

画像引用元:CASUCA HADA公式HP(https://casucahada.jp/products/botanica-vague-top)
※参照元:CASUCA HADA公式HP(https://casucahada.jp/products/botanica-vague-top)2026年7月時点
深めに切り込んだ胸元のカットラインは、海の波をイメージ。フルカップタイプのため、バストを美しく包み込んでくれます。また、シームレスデザインを採用しているため、アウターに響きにくいのも魅力的なポイント。下着っぽさをなくすために、ストラップのアジャスターを外から見えないようにする工夫も行っています。
さらに、素材も注目ポイント。インド産のオーガニックコットン92%のため、柔らかで肌触りの良い風合いです。
micは、神奈川県に本社を置く会社です。インナーウェアのOEM生産を行っており、カップ部分の特殊加工が特徴的。ブラトップのOEM生産も行っており、予算や生産ロットに応じた生地・副資材の選定が可能です。
また生産体制については、micがサンプル作成や品質管理を行い、製造は海外の協力工場で実施する体制を採用。生産管理はmicの関連会社である海外企業が行っているため、高い品質を実現できます。

画像引用元:Yuuto公式HP(https://ytbra.com/productinfo/1433830.html)
※参照元:Yuuto公式HP(https://ytbra.com/productinfo/1433830.html)2026年7月時点
ヨガなどで着用できるカップ付き半袖タイプの製品です。ボディラインにぴったりと沿うつくりになっており、サイド部分には緩めの加工が施されています。ぴったりとした服を着ると下着のラインが気になりがちですが、こちらの製品はカップ付きのためすっきりと着こなすことが可能です。
Yuutoは、中国のアパレル加工縫製工場です。日本市場に進出してから19年以上の実績をもっており、着圧レギンスやナイトブラなどを中心としたOEM生産を実施。
公式HPでは、ブラジャーや着圧タイツ、シリコンブラ、ヨガウェアなどの製品が紹介されており、幅広いデザインに対応していることがうかがえます。小ロットの注文にも対応しているため、興味のある方は問い合わせてみると良いでしょう。

画像引用元:SUBROSA公式HP(https://www.subrosa-official.jp/c/0000000114/h920sr)
※参照元:SUBROSA公式HP(https://www.subrosa-official.jp/c/0000000114/h920sr)2026年7月時点
下着感のない、ソフトカップ付きのブラトップです。ストラップは取り外し可能なため、チューブトップとしても着用できます。アンダーゴムがぐるりと1周ついていることで、ズレにくいのも嬉しいポイントです。
渡辺商店は、昭和7年に創業した会社です。日本女性にとって「パンツをはく」ことが日常ではなかった頃から事業を営んでおり、創業以来肌着の製造卸として実績を積んできました。
現在では下着アパレルOEMメーカーとしての事業も行っており、企画から縫製・納品まで付加価値のあるワンストップサービスを提供。生産量や価格、納期などに合ったプランを提案しています。

画像引用元:エーエムコーポレーション公式HP(https://www.am-c.jp/sarah-jewel/standard/)
※参照元:エーエムコーポレーション公式HP(https://www.am-c.jp/sarah-jewel/standard/)2026年7月時点
オリジナル柄をデザインした、繊細で豪華なレースが魅力的な製品です。スリーインワンとウエストニッパー、ガードルがセットになっており、バストやウエスト、ヒップなどのラインを美しく整えてくれます。
表生地には特殊ナイロンやポリウレタンを使用しており、伸縮性や運動性に優れているのが特徴。また、耐久性にも優れているため、型崩れの心配も不要です。
エーエムコーポレーションは、ボディファンデーションやランジェリーの企画・製造において、長年実績を積んできた企業です。「手作りこだわりの商品」「機能の良い商品が良い商品」というスローガンを掲げ、国内での高品質かつ高機能な製品づくりに注力しています。
OEM生産では、国内のみならず海外からも資材を集めており、ニーズに沿った完全オリジナルな製品を提供しています。
ブラトップやカップ付きインナーのOEM生産を行っている会社は複数あり、自社の希望に合った会社を選ぶことが大切です。
OEM対応会社の中には「低価格で質の高い製品を提供する」という特徴をもつ会社もあれば、「国内生産によって品質にとことんこだわった製品を提供する」という会社もあります。そのため、OEMの発注先を決める際は、価格だけではなく、各会社の強みやサービス内容をしっかりと比較したうえで選ぶことをおすすめします。
なお、当サイトでは、女性向けインナーOEMにおすすめの企業を作りたいもの別にご紹介しています。OEMを検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
女性向けインナーのOEM企業は数多く存在しますが、扱えるアイテムや得意分野は企業ごとに異なります。
ここでは、【補正下着】【機能性インナー】【コンフォートインナー】といった作りたいもの別におすすめのOEM企業を3社ご紹介。ぜひ企業選びの参考にしてください。
アルガンオイル・コラーゲンなどのスキンケア加工繊維
自社ブランドで日本製インナー・補正下着を展開しており、下垂・離れ胸・ボリューム不足など、日本人女性特有のバスト悩みに合わせた設計ノウハウを持つ。
補正ブラは一般的なブラジャーの約3倍もにあたる、約60パーツ※1を使用。細部まで精密に設計されたパターンと縫製によって苦しくない補整下着を叶える。
糸から開発したコラーゲン混紡などのオリジナル素材
吸水・速乾・保温など機能性インナー製品に求められる素材探しから伴走。素材だけでなく、保温効果や耐洗濯性を高める縮絨加工法を採用し、高品質なインナーを作れる。
資材調達部門を持つ親会社との連携により流行りの冷感やリカバリーインナーにも迅速に対応。トレンドの変化が早い機能性インナーにおいて素材不足リスクも回避しやすい。
綿(コットン)などの天然素材や弱熱性素材
全て国内自社工場で生産を行う、日本で唯一の無縫製インナーOEMメーカー※2。生産だけでなく国内で検証もできるため、ズレやすい無縫製インナーでもフィット感を保てる。
生地に直接接着剤を塗布する独自技術を採用。従来の高熱プレスを必要とせず加工できるため、熱に弱い綿などでも素材感や肌触りを損なうことなく対応できる。
※1参照元:ブルームリュクス公式HP(https://www.landingpage-synergy.com/A9pC4fR5/)2025年10月時点
※2参照元:アイケー公式HP(https://ik-bj.co.jp/seamless)より「全て無縫製で下着からアンダーウエアまでのOEM製造が可能なのは、唯一弊社だけです」と記載あり(2025年10月時点)